無地ロンTのおすすめ4選 ( ALSTYLE / PRO5 / GILDAN / ONEITA )

ファッション

無地のロンTは、誰しもが持っているけど人それぞれの個性が出るアイテムだと思います。
管理人もこれまでの人生でたくさん購入してきましたが、その中で、リピートして購入しているブランドを4つご紹介いたします。

 

ロンTを選ぶポイント

同じ無地ロンTといっても、生地の厚さ、素材感、シルエット、ネックや袖口などのディティールなど、比べてみるとブランドによってかなり違いがあります。

一時期は、ヘビーであればあるほど良いと考えていた時期もありましたが、着心地やシルエット、洗濯を繰り返してもよい状態を保っていられるかも重要だと思います。

 

生地の厚みを表す”オンス”とは

Tシャツやスウェットの厚さを示す単位として、一般的に”oz(オンス)”が使われています。
オンスとは、正確には重さを表します。1平方ヤードあたり何オンスなのかという単位になります。
※1oz=約28.3495g 1ヤード=0.9144mです。

一般的に、3~4オンスのTシャツは薄手、5~7オンスのTシャツが厚手で、「ヘビーウエイト」と呼ばれます。

 

ALSTYLE(アルスタイル)

生地の厚さ(重さ):6オンス
アメリカのブランド、ALSTYLE(アルスタイル)。ヴィンテージの風合いとディテールに1番近いスペックの古き良き工程のボディです。 適度なゴワツキ感がある綿100%、6.0オンスに感じさせないヘビーな肉厚感、着心地の良い丸胴タイプ、襟リブはシングルステッチでの縫製。 分厚すぎず、薄すぎず、着心地の良い厚みですが、ジャリっとしたヘビーな素材感がすごく良いです。

PRO5(プロファイブ)

生地の厚さ(重さ):6.7オンス
コチラもアメリカのブランド。USAコットンを使用したジャリ感のある素材感。 最大の特徴はフィット感のある首回りのリブ。かなりしっかりしています。 よく、PRO CLUB というブランドと比較されることが多いですが、管理人はこのPRO5が好みです。何度洗濯してもよれない首回りと、長めの丈が素晴らしいです。

GILDAN(ギルダン)

生地の厚さ(重さ):6オンス
アメリカのマーケットシェアNo.1のTシャツブランド「GILDAN/ギルダン」。アメリカンなオープンエンド糸を使用したヘビーウェイト素材を使用。安っぽくない表面のジャリ感を維持しつつ、圧倒的なコスパです。楽天で探すとだいたい1,000円以下で見つかります。色も豊富なので、インナー用にいろいろチャレンジしやすいという点もおすすめの理由です。

 

ONEITA(オニータ)

生地の厚さ(重さ):7オンス
アメリカを代表するカットソーやスウェットのボディメーカー。
ブランドやバンドTシャツのボディとしても使用されており、特に看板商品である”POWER-T”のタフな生地感から、洋服好き・古着好きの方にファンの多いメーカーです。

 

あとがき

結局好みの部分が大きいですが、インにもアウトにも使えて、アメリカンなTシャツを4ブランドご紹介いたしました。ヘインズやチャンピオンもいいですが、ちょっと違うロンTが欲しいという方はぜひ挑戦してみて頂きたいです。

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